Business

オカネツの強み

設計から製造、配送まで一貫して注がれる高い技術で
高品質の製品を市場に送り出します。

Productivity
高い生産性

単一拠点での一貫生産体制

設計から加工、熱処理、塗装、組立、製品出荷に至る各工程が相互にリンクし、短期間で効率的に生産できるようにラインが構築されており、提供エリアの拡大に伴う多品種少量生産や、超短納期、低コストなどのニーズに柔軟に対応します。
新たな発想を図面に起こすこと、高精度の部品を作ること、完成品を自らの手で組み上げることなど、製造業としての仕事が全て同一事業所内にあります。

Challenge
新たな挑戦

モノづくり企業としての
製品開発力

近年はオリジナル製品の開発にも力を注いでおり、将来的には自社製品の比率を15%前後まで引き上げ、国内だけで売上100億円に到達するべく様々な施策を巡らしています。
直近ではオートバイのカスタムメーカー「デイトナ」との小型耕うん機共同開発をはじめ、京都大学発ベンチャー企業の「GLM」が開発を手がける次世代スーパーカーにギアボックスを供給するなど、異業種とのコラボレシーションも活発に行なっています。

Market
市場開拓

高品質、低コストで
世界的ニーズに応える

製品の多くは国内だけに留まらず、海外にも多数出荷され、使用率は全体の5割を超えています。資材調達先の位置付けであったアジア諸国が目覚しい勢いで発展しており、農機に対する急激な需要の高まりを受け、2007年に初の海外拠点を中国(江蘇省常州市)に設立しました。
国内外に一貫生産体制の基軸工場を有する事で、高品質かつ低コストな農業機械の世界的なニーズにも対応でき、農業機械分野を中心に、グローバルなモノづくり企業として前進して参ります。

Comfortable
快適に働く

従業員が働きやすい
環境づくり

設置10年目の社員食堂の整備し、ここに働く多くの従業員の日々健康の要である昼の食生活が少しでも豊かになるよう支援と工夫を続けています。また、数年内に本社が立地する瀬戸内工業団地内にコンビニを誘致し、将来的には共同保育園を作る計画も進めており、これには地域の利便性向上や活性化、女性従業員比率を大きくアップすることが目的で、地元への貢献や女性の社会進出を応援していきたいという強い思いを持っています。